ももにゃんのチラシの裏的Blog NEW
「チラシの裏にでも書いとけ!!」っていうくらいの雑記。2010年から一行日記を書いてみる。長文はmixiにて公開中。

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トロッコ問題

めざましテレビでこんな話をやってます。

トロッコ問題(Wikipedia)
http://wiredvision.jp/news/200811/2008111121.html


トロッコが線路に沿って走っている最中、制御が利かなくなった。このままでは線路の上に立っている5人がトロッコに轢き殺されてしまう。そこでスイッチの目の前に立っている自分はトロッコを別路線に引き込んで5人を助けたいが、この場合別路線に立っている別の1人がトロッコに轢き殺されてしまう。トロッコを別路線に引き込むべきであろうか?

選択肢が二つしかない。
スイッチを動かすか、動かさないか。

あなたならどう答えますか?子供にはどう教えますか?



最初、「5人を犠牲にするよりは…」という、ある意味ありきたりのことを思ったのだけど、実際問題として、そういう局面に陥ったら倫理的なことよりも、おそらく感情論で行動すると思うのよ。つまり、

大切な人がいるほうを助ける。

「1人」が自分の夫だったり、彼氏だったり、両親・家族、親戚、親友だったら…。そういう「if」の話を持ち出すのはお門違いなのかもしれないけど、やっぱりそっちを助けるでしょ。そうすると、「他人の『大切な人を殺した』という問題は?」とかって突っ込まれそうだけどw

昔テレビで聞いた話なのだけれども、とある俳優さんが自分の子供に向かって「もし、奥さんと子供のどちらかしか助けられない危機的な状況になったら、申し訳ないが奥さんを助ける」という話をしたんだそうだ。極論として、奥さんを一人の女性として代わりはいないが、子供は奥さんが生きてさえいればまたチャンスがある、という考えらしい。いや、子供の代わりはいないことはわかるってるよ、あくまで極論ね。
うっかりすると子供にはトラウマになりそうな話しだけど、ただ、トロッコ問題にしても「大切な人を助けたい」という感情論のほうが子供にとっては理解しやすいのではないかしら?

って、この話を聞いたときに、「そんなに愛されてる、奥さんがうらやましす(*´∀`*)」って思った私はやっぱりひねくれ者かしらw




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